母が軽い脳梗塞で入院しました!

北海道旅行の続きはまたちょっと後回し。
 
昨年末から母と同居して半年以上になりますが、82歳でも今まで
病気らしい病気をしたこともなく、それどころか風邪をひいたのは
いつだったかも記憶にないほど丈夫な母です。
血圧だけは高くて薬はかかさず飲んでいました。

そんな母の様子が昨日の朝は変でした。

昨日の朝といえば今までの暑さがうそのように涼しくて
暑がりの母もタオルケットにくるまって寝ていました。

夫を7時半に送り出して、母と二人で朝食をとっていました。

一つ目の異変・・・テーブルの上のコップに麦茶を注ごうとして
こぼしてしまいました。
二つ目の異変・・・母の左側に置いた味噌汁に食べ終わるまで気がつかなかった。
三つ目の異変・・・Tシャツを前後ろに着ていたのに気がつかなかった。
四つ目の異変・・・「なんだかコップを持ってもあまり感覚がないよ」
        の母の言葉

会話におかしいところはないし、歩き方にふらつきもないのですが
なんだか様子が変です。

「病院に行ってみてもらおう!」

8時半過ぎにかかりつけの医者に電話を入れ、大きな病院への連絡を
入れてもらいました。

タクシーを呼んでいるあいだに母が着替えをしたいというので
(母はいつもきちんとした身なりで出かけるのです)
その様子を私は気になってじっと見ていました。

やっぱり変です!!

下着のシャツがうまく着られないのです!
頭を通して腕を通すことが出来なくなっているのです。
しかも自分でそのことが変だと自覚してないようなんです。

「脳梗塞が起きたのかもしれない!」
とっさにそう思いました!

いろいろな病気の前触れ情報などが私の頭に残っていてそう思った
ようです。
変な趣味ですが「家庭の医学」などの本を読むのが昔から好きでした。

「急がなくちゃ!」
着替えを手伝って、母をせかせて病院に着いたのが9時半ころ。

MRIの結果はやはり「軽い脳梗塞が起きた」そうです。
ただ運がよかったことに血栓が脳につまっていた時間が短かった
ようで言葉も歩行も今のところ異常がないようです。

ただ「軽い脳梗塞の後は重い脳梗塞がくる場合があるので軽い脳梗塞
を前兆として見逃さないように!」ということでした。

早速入院です!

軽かったし、もう普通に戻ったみたいと思って帰宅できないのです。
脳梗塞は不整脈から起こる場合もあるし、その原因をつきとめる検査と
点滴をして血液を固まらないようにする治療をこれから行うそうです。

3,4週間の入院が必要だそうです。
諸悪の根源は「高血圧」だそうです!
皆さん気をつけましょう!

私は上は120くらいで、下は80くらいで今のところ良好です。
夫は高血圧で、尿酸値も高くておまけに尿たんぱくも出ていますから
ほんと最悪です。

脳梗塞は実は夏に多く起きるらしいです。
血液がどろどろになってしまうらしいです。

「夜寝る前と朝起きてからのコップ1杯の水」
これは「宝水」っていうくらい昔から脳梗塞予防になるそうです。

昔「ためしてガッテン」でやってましたし、この夏も情報番組のいくつかで
同じことを言ってました。

私も以前から実行していましたが、特に今年の夏は危険と忘れずに
飲むようにしていました。
夜中にトイレに起きるのが困るから水を控えるってことがよくありますが
脳梗塞になるよりましでしょう。

それからビールは水の代わりにはならないそうです。
ビールには利尿作用だあるからだめだそうです。

とにかく母には軽いうちに入院してもらって後遺症が残らない
ように頑張ってもらいます!

同居しててよかったね!
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by zac90109 | 2011-08-20 23:39 | 家族