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★★★★★
昨年台湾で大ヒットしたというこの作品を、熊谷から電車で15分位離れた
鴻巣市にある「こうのすシネマ」で見てきました。
レビューの評判どおり、3時間という長尺にもかかわらず全く長さを感じさせない
素晴らしい作品でした!
昨年の「大阪アジアン映画祭」では観客が総立ちして10分以上拍手が
鳴り止まなかったそうです。

ストーリーは
日本統治時代の台湾。1929年に誕生した日本人、台湾人(漢人)、台湾原住民による
嘉義農林野球部は、新任監督の近藤兵太郎(永瀬正敏)を迎え、彼の出身高である
松山商直伝のスパルタ式訓練で甲子園進出を目指すことになった。
のんびりしたチームだった嘉農野球部は、近藤の鬼のような特訓を1年間続ける中、
連敗続きの野球部員も次第に勝利への強い意志が沸き出し、甲子園出場の夢を抱くようになっていく。
そしてついに1931年、台湾予選大会で連勝、日本人のみの常勝チームであった
台北商業を打ち負かし、嘉義農林は南部の学校で初めて台湾代表大会で優勝する。
台湾代表チームとして日本へ遠征、夏の甲子園大会に出場した嘉義農林は勝ち進み、
決勝へと進出するが惜しくも敗退。

野球が分かる人にも分からない人にも絶対に感動を与えます!
ほぼ実話だそうです。
球児を演じた子たちも演技経験ではなく野球が出来る子を起用したそうです。
この最初弱小といわれた野球チーム。
人種に関係なく日本人と漢人(中国人)そして原住民の混成チームです。
日本人の監督、近藤兵太郎は「漢人は力が強い。原住民は足が速い。
そして日本人は守備がうまい。こんな理想的なチームはない」と言い
「球は霊(たま)なり、霊正しからざれば球また正しからず・・・」
と野球に向かい合う心を説いて球児たちを導いていきます。

厳しい練習に耐える球児たち一人一人がまた素晴らしいです。
台湾での予選を勝ち抜き甲子園での決勝戦の試合なんかはもう私もその場に
いるような感覚で、特にピッチャーのアクシデントをみんなが心一つになって
力を合わせるシーンは本当に感動で泣けて泣けて・・・
私も拍手を送りたい気持ちでいっぱいでした。

もうひとつ統治時代の台湾で日本人技師、八田輿一氏が灌漑事業を完成させた
という出来事も挟んであります。

躍動感といい、ダイナミックなカメラワークといい一昨年やはり感動した
台湾映画「セデック・バレ」を思い出してしまいます。
「セデック・バレ」も前編、後編と4時間半くらいの長尺でした。
やはり日本統治時代の台湾で唯一原住民が起こした抗日暴動「霧社事件」を
描いた作品で、日本人が台湾人に文明をもたらしたのに何故彼らは蜂起したのか!?
という原住民たちの「誇り」をかけた戦いだったのですが、役者ではなく
現地の人々を使って撮った躍動感ある胸に残る作品でした。

あの「セデック・バレ」の監督ウェイ・ダーションがこの「KANO」の製作と
脚本を担当したそうで、だからまた素晴らしい作品に仕上がったのですね。

台湾の人たちが親日である理由の一つに中国に返還された時よりも日本統治時代
のほうが良かった・・・と聞いていますがこの「KANO」という映画が台湾で大ヒット
したという事実を知って、台湾の人たちはこの作品をどのように受け止めたのか
聞いてみたいです。
原住民たちが起こした抗日暴動「霧社事件」を描いた「セデック・バレ」とこの
「KANO」はほんの数年しか違わない時に起こった出来事だということも興味を
かきたてられます。

「KANO」、是非是非劇場でご覧になってください!
絶対損はしない作品です!
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by zac90109 | 2015-01-31 22:59 | 映画

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★★★★
この映画、まさか熊谷のシネコンで見ることが出来ると思いませんでした。
2014年ベルリン国際映画祭でグランプリを受賞した映画なのですが
受賞した作品といっても地味~な中国映画でPRもされてないようでしたから
まさか熊谷で上映とは・・・
まあ私としてはうれしかったですが・・・

ストーリーは
1999年。ひとりの男のバラバラにされた遺体が6都市15ヶ所の石炭工場で相次いで見つかった。
プライベートで問題を抱える刑事ジャン(リャオ・ファン)は、この猟奇的な殺人事件の捜査にあたっていた。
容疑者としてあがった兄弟は逮捕時に抵抗し射殺され、真相はわからずじまいになってしまう。
それから5年後、この事件と同様の殺人事件が2件起こる。
辞職し警備員となっていたジャンも独自に事件の調査を進め、ウー(グイ・ルンメイ)という未亡人に行きつく。被害者たちはいずれも殺される直前にウーと親密な関係にあった。
やがて彼もまたウーに惹かれていくが……。

石炭を運ぶトラックの荷台やベルトコンベアーの上を遺体の一部が流れていく
シーンから映画が始まるのですが、未解決の殺人事件としての出足は好調!
この先どんな展開になるのか期待させてくれます。
暗いですが・・・

美しき謎の女、グイ・ルンメイ演じるウーが事件に絡んでいるのですが
いかにも男が放っておけない薄幸の女という感じで、まさに男を惑わす
「罪な女」ですねぇ~
中国黒龍江省の寒々とした地域の雰囲気とこの地で起きる殺人事件。
そして問題を抱えた元刑事ジャンとこの女ウーの男女の絡みと相まって独特の
雰囲気を醸し出しています。
暗いです・・・

舞台となった黒龍江省ハルビンには2012年2月、有名な「氷祭り」に
訪れたことがあります。
夜は-20℃にもなる所です。
映画の中で屋外の天然のスケート場で滑るシーンが出てきましたが、そこは
スターリン広場の前に広がる「松花江」だったと思います。
ロシアのアムール川から繋がっていてハルビンはほとんどロシアという感じでした。
夜の松花江のスケート場の遠くに緑色のネオンが広がっているのが見え
ハルビンの町並みか氷祭り会場のネオンかな・・・となつかしく思い出しながら
見てしまいました。

私は退屈しなかったのですが地味~で暗い、しかし独特の雰囲気のある作品です。
それにしても男が放っておけない女って、ほんと!罪なことですわ・・・
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by zac90109 | 2015-01-26 20:00 | 映画

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★★★★★
シネマテークたかさきで

韓国ドラマファンなら周知の第22代国王、英君として有名なイ・サンを
描いた歴史ドラマ。そして主演がヒョンビンですから韓国ドラマファンの
おばさま達が放っておくわけが無い・・・
私の後ろの列にもそれらしいおばさま4人が座ってきました。
ちょっとしたきっかけで話しかけてみると(おせっかいな私w)私と同じく
熊谷から同じ電車で、初めてこの映画館にヒョンビン見たさに来たそうです。
政治と文化は別と考える根強い韓流ファンはまだまだ健在のようです。

さてさてイ・サンの身に起こった暗殺事件、その日の24時間をスリリング
に描いているのですが2時間17分、まったくだれることなく買っておいた
コーヒーを飲む暇も与えないくらい引き込まれてしまいました!

ストーリーは
宮廷内の最大派閥・老論派の策謀により、祖父である先代王・英祖によって
父・思悼世子を殺された李朝第22代国王イ・サン(ヒョンビン)は、即位後も絶えず
暗殺の危険にさらされていた。
心を許せる家臣はただひとり、少年の頃からイ・サンに一途に仕えてきた宦官のカプス
(チョン・ジェヨン)だけであった。
一方、英祖の後妃でイ・サンよりわずか7歳年上の義理の祖母、貞純王后(ハン・ジミン)は、
民の飢饉や夫の喪中など意に介さぬ贅沢三昧。老論最高首長の座に飽き足らず、
権力の頂点を求めイ・サン失脚を狙っていた。
理想の治世を実現するため、イ・サンが老論派の排除に動き始める中、
老論派はある男を通じ当代一の刺客ウルス(チョ・ジョンソク)を使って王暗殺を企てる。

韓国映画の実力にまたまた脱帽です・・・

誰が王の味方なのか敵なのか!?
暗殺を決行するまでを時系列に進めながらイ・サンの実の母と王大妃(ワン デビ)
との争いが凄い!
王大妃(ワン デビ)はイ・サンの祖母と言っても第21代国王、英祖(ヨンジョ)
の二人目の正室ですから血は繋がっていなくて、しかもイ・サンと7歳しか年の
違わない存在なのです。
そしてイ・サンの父を死に追いやった張本人でもあるのです。
イ・サンの実の母は夫の命と引き換えに息子を王として生かすことを選んだ母です。
考えただけでぞっとするのですが、この2人が殴り合いの争いをするわけではない
のですからもっと怖い!

そして何と言っても一番泣かせるのが王、イ・サンが最も信頼を寄せていた忠臣カプス
との関係。
そこに運命のいたずらのように入ってくる王の命を狙うウルスという男。

どこまでが史実なのかフィクションなのか!?
幼少期までさかのぼってくる因縁の過去・・・これはもう韓国ドラマや映画の常套手段
なのですがこれにおばさまたちははまってしまうのです。

本当に誰が王の味方なのか敵なのか?
美術も重厚ですばらしく見所はたくさんあります。

カプスを演じたチョン・ジェヨンは「シルミド」「黒く濁る村」などちょっと地味な
役者さんですが配役としてはそれが良かったのかもしれません。

子供たちを刺客として育てる闇商人を演じたチョ・ジェヒョンは大好きなキム・ギドク
監督の初期の作品「悪い男」「鰐」「魚と寝る男」に常連として出ていた役者さんです。
これから見るキム・ギドク監督の話題作「メビウス」にも久しぶりに出ていると聞いて
楽しみです。
聞くところによると「メビウス」はあまりの問題作なので引き受けてくれる
役者さんがいなくてチョ・ジェヒョンが出てくれることになったんだとか・・・

とにかく今回もまたまた韓国映画の独特の存在感を見せつけられたという感じです。
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by zac90109 | 2015-01-17 22:47 | 映画

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★★★★
楽しみにしていた安藤サクラ主演の作品です。
シネマテークたかさきで見てきました。

3時間16分という長さにちょっと尻込みしていたのですが、60席弱の劇場に
いざ入ってみるとほとんど満席状態でびっくり!
これは見なくちゃ損な映画だと直感しました。

ストーリーは
介護ヘルパーの山岸サワ(安藤サクラ)は、派遣先の家族からおじいちゃんと一晩
過ごしてほしいと依頼される。
当日の夜、思いもよらぬ事故が起こり、サワは家も仕事も失ってしまう。
貯金もなく窮地に立った彼女は、駐輪場の自転車をパンクさせる茂(坂井利夫)や、
書店で女子高生の写真集を万引きする義男(津川雅彦)ら癖の強い老人を見つけては
家に上がり込み、強引に彼らのヘルパーとなる。
彼らもはじめは面食らうものの、手際良く家事や介護をこなし歯に衣着せぬ彼女に
次第に動かされる。不器用なため社会や家族から孤立した彼らは懸命にぶつかってくる
サワと触れあううちに、生の輝きを取り戻していく……。

一言でいうと「押しかけヘルパー」の話で4つくらいのエピソードで
成り立っているのですが、そもそものきっかけとなった最初に出てくる寝たきり
老人の最後の?願いを叶えてあげるところ。
サクラ演じるサワさんがさしてためらう様子もなく老人とひとつの布団で
一緒に寝てあげるところでは思わず噴出してしまいます!
もう3時間16分の出だしで見ている者へのつかみはOK!

これから押しかけヘルパーになってしまったサワさんはどんな老人たちとの
出会いがあるのかワクワクさせてくれます。
坂田利夫さん演じる詐欺に引っかかりそうになったひとり暮らしの老人との
エピソードはほっこりさせてもらいました。

津川雅彦さん演じる寝たきりの妻を抱える大学教授との話にはいくつになっても
男は女性に色恋を感じるんだなぁと、そのエネルギーが生きることへの後押し
になっているんだろうなぁと・・・
そして戦争への思いを述べた長い独白のシーン。
津川雅彦さんって役者さんは老いても尚健在!

そして最後の柄本明さんとのエピソードはちょっと冗長だったかな。

自分から摩擦を起こそう
他人との擦れあいが成長のプロセス    安藤桃子監督

誰かが言っていましたが「寅さん」のような作品です。
人は人と関わって生きていくんだと・・・

坂田利夫さん、津川雅彦さん、柄本明さんなどの個性豊かな芸達者な方たちが
脇を固めてくれたなかで主演の安藤サクラさんは一歩も引けをとらず
演技なのか素なのか、その今までにない自由でパワフルな個性的な魅力に
圧倒されてしまいます。
姉の安藤桃子監督が妹サクラの魅力を十分に理解してそれをスクリーンに
ぶつけてきた作品だと思います。
これからのサクラちゃん、楽しみです!

ちなみに8日に発表された2014年キネマ旬報ベストテンでは「0.5ミリ」は
第二位でした。
安藤サクラさんは主演女優賞も受賞しました。

一位は「そこのみにて光輝く」
二位  0.5ミリ
三位  紙の月
四位  野のなななのか
五位  ぼくたちの家族
六位  小さいおうち
七位  私の男
八位  百円の恋
九位  水の声を聞く
十位  ニシノユキヒコの恋と冒険
十位  蜩の記

一位を受賞した「そこのみにて光輝く」は私は二位に推した作品です。
下線を引いた作品4本は私のベスト5に入っています。

そして外国映画部門で第一位に選ばれたクリント・イーストウッド監督作品
「ジャージー・ボーイズ」は私も1位に選ばせてもらった作品です。
ちょっとうれしい出来事です!

今年も出来るだけたくさんの国の映画を見たいです!
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by zac90109 | 2015-01-11 11:29 | 映画

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★★★
今年最初の映画は韓国映画「レッド・ファミリー」です。
シネマテークたかさきで見てきました。
監督はイ・ジョンヒョンという人だそうですが何てったってプロデュース
したのがあの韓国が生んだ鬼才、キム・ギドクなものですから期待しないわけには
いきません。
ギドクファンとしてはずっと楽しみにしていました!

南北分断を背景にした傑作は「シルミド」「シュリ」「JSA」などなどたくさん
ありますが今回の話も北のスパイ4人が擬似家族として南に送り込まれ
任務を遂行するという設定がユニークなのでまたまた傑作がひとつ生まれたかと
思っていたのですが、ん~・・・もったいない・・・

ストーリーは
仲睦まじい家族を装って、韓国国内で任務を遂行する4人の北朝鮮スパイたち。
表面上は誰もが羨むような理想の家族を演じながらも、一歩家の中に入れば
階級に従い、母を演じるリーダーの命令を順守してスパイ活動を行なっていた。
一緒に暮らしながらも、互いを監視し合い、馴れ合う事の許されないニセ家族。
彼らはケンカの絶えない隣の家族を“資本主義の限界”と馬鹿にしていたが、
偽りのない感情をぶつけ合うその姿に、次第に心を動かされてゆく。
やがて任務と人生そのものに疑問を感じ始めるスパイたち。

コメディ!?
コメディにもなってない
緊張感も中途半端
プロのスパイが揃って任務に疑問を持ち始めるというプロセスが
ちょっと安易
いつもの容赦の無い韓国映画のテイストが薄味

設定が良かっただけに残念
お隣のくだらないことで言い争いばかりしている韓国家族を「資本主義の限界」
とバカにしているうちに素直に感情をぶつけあう本物の家族の姿に憧れを抱いて
いく・・・そのラストシーンでのひとこまには泣かされますが。

大事なのは国家より家族。
そしてあの「アリラン」の歌には何故か日本人である私は泣かされてしまいます。
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by zac90109 | 2015-01-06 20:58 | 映画

明けましておめでとうございます^^

12月から夫は単身赴任で柏崎で仕事をしていましたから私は熊谷でひとり
まったりと過ごしていました。
一人になるといっきに食生活も貧弱になるものですが、幸い最近では一人鍋用の
固形スープなど便利なものがたくさんあって冷蔵庫の中のもので間に合わせて
つつましく暮らしていましたw

その夫も26日に帰ってきて、年明け1日には娘が来て、2日には息子一家が
4人で泊りがけで来たので一気に狭い家が人であふれ寝具を用意したり
食料を買い込んだりと忙しい日々でした。
しかしそんな嵐のような日々もあっという間に過ぎ、3日夜にはまた私一人の生活
に戻ってしまいました。

昨日4日夜は女子会仲間のMさんと約束していた「エレファントカシマシ新春
日本武道館公演」に出かけました。
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ロックグループ、エレファントカシマシの熱烈なファンというわけではけっして
ないのですが数年前にやはりMさんに誘われてコンサートに行ったことが
ありました。
Mさんは吉田拓郎やエレカシのファンで今回の武道館公演も2日間公演なのですが
前日も一人で行ってきたのですからすごいパワフルです!

5時開演なのですがMさんの情報によるとこの日はwowowで生中継らしくて
放送時間の枠が4時間半とってあるらしい。
大丈夫かしら!?
コンサート中はみんなずっと立って聴いているんだもの・・・
それでなくても久しぶりだし、付いていけるかどうか・・・不安・・・

2時間前に九段下に到着したので軽く食事を取ることにしました。
ちょっと気になる店を発見!
ドゥエ イタリアン
ラーメン店なんだけれどどう見てもイタリアンレストラン?
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なんでも「ミシュランガイド東京2015」に掲載されているラーメン店だそうです。
ラーメン店でミシュランガイドに載るのは最近のことだと聞いています。
ふ~ん・・・ミーハー心がくすぐられてMさんと入ってみました。
中は狭くて10席ちょっと。
少し並んで待ってました。
新春限定の塩ラーメンを注文してみました。
1000円。
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黄金の塩らぁ麺だとか
スープは澄んでいてあっさりとしていて真ん中にチーズが乗っています。
この写真は他からお借りしたもので実際にはこの上にチャーシューが3枚
乗っていました。
麺が無くなったら最後に発芽玄米っぽいご飯を入れてリゾットにして食べます。
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やっぱりイタリアンって感じでしたね。

ラーメン店を出て靖国神社にちょっと立ち寄って、いざ武道館へ!
そしたら席はなんとなんとアリーナ席の前から7列目!
ステージに近っ!
顔がよく見える!
Mさん、昨日はスタンド席だったそうです。
5時開演
始まった~
久しぶりのボーカル宮本浩次さんの声に鳥肌がたちました!
宮本さんの小柄な体から出る野太い声に圧倒されます。
トークとか全然なくてただただひたすら全力で歌いきる一生懸命さに
時々胸が熱くなります。

他からお借りした以前の公演の写真ですが会場はこんな熱気でした!
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ほとんどぶっ通しで3時間40分。
時々腰掛けたけど頑張りましたw
「悲しみの果て」「ズレてるほうがいい」「俺たちの明日」くらいしか
私が知っている曲はなかったのですが2015年良い刺激をもらってスタート
を切れそうです。

Mさん、ありがとうね!
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by zac90109 | 2015-01-05 23:00 | つぶやき